地域
Area

西伊豆町宇久須はその名の通り、伊豆半島の西側駿河湾を望む小さな漁村です。
昔はガラス製造が盛んでした。
有名な観光地とは違い静かでのどかな環境、ほとんど波が立たない良港です。
民宿が盛んな時代には夜な夜な町を歩く人々もいたという、今では考えられない風景があったとか。
魅力がいっぱいの宇久須も高齢化と跡継ぎ問題等で残念ながらどんどん民宿や旅館がなくなってしまいました。

しかし、魅力ある宇久須を静かな環境で楽しめるという今。
ぜひ恋人岬を望みながら、バケーションレンタル宇久須ライトハウスをお楽しみください。

釣り

宇久須港、知る人ぞ知る一年中何かしら釣れる有名スポット。
いつも地元や他県ナンバーの車が並んでいます。
大物から小物まで海釣りをお楽しみいただき、なんといってもキッチンがありますので、ご自分で調理して新鮮なお魚をお楽しみください。

ビーチ

徒歩3分。昔は海の家が数件出ていた人気の海水浴場も今は夏でもプライベートビーチ並み。
宇久須ライトハウスには玄関の外にもシャワーがついています。ベトベトした体で部屋に入らず、すっきりとしてお入りいただけます。
洗い物ももちろん外でできるのも海辺の別荘の必需設備です。
ダイビングあとにはウエットスーツを干したい!そんなこともできるように宿のまわりにぐるっと回したフェンスに吊るしてもよし。2階のベランダに干してもらってもよし。
洗濯機もあるので水着や濡れた衣服を洗濯していただくこともできます。

クリスタルパーク

宇久須と言えばクリスタルパーク。
ガラスの町のエンターテイメントです。
常時作品をご覧いただけますし、体験コーナーもありますので是非。
http://www.kuripa.co.jp/

ガラス工房FARO

体験ガラス工房FAROさん(要予約)もあります。吹きガラスの体験ができます。なんと頑張れば3歳からも?!
FARO=スペイン語で灯台。灯台=英語でLIGHTHOUSE。親近感のある工房さんです。ガラスの町宇久須を体験されていってみてはいかがでしょうか。
http://www.f-faro.com/TAIKEN.html

黄金崎

黄金に輝く黄金崎。

確かに海から見ると黄色い岩の特徴から黄金に輝くように見えます。
見ればそのネーミングに納得いただけると思います。
そして黄金崎の象徴「馬ロック」展望台からは馬ロックと共に運が良ければ富士山もご覧いただくことができます。
宇久須ライトハウスからは1.5キロ。朝のジョギングや散歩のコースにおすすめです。

宇久須川

こちらも徒歩でも行ける地元の川、宇久須川。
3種類の桜が植えてあり、河原を散歩しながら川のせせらぎと山の緑、そして季節によって桜をご覧いただくこともできます。
ここもジョギングコースにぴったりです。

いかさま丼

伊豆漁協仁科直売所 「沖あがり食堂」の「いかさま丼」はネーミングも楽しいですが、味も抜群です。
FISH-1グランプリで優勝という実力あるどんぶりです。
地元でとれた海産物も取り揃ってますので、夕飯のおかずにサザエやイセエビ、地元の海苔やわかめなどもお買い求めいただけます。
https://www.nishiizu-kankou.com/eat/okiagari.html

松崎

松崎と言えば「なまこ壁」いたるところになまこ壁を見ることができます。
長八
那賀川沿いには多くの桜が植えてあります。桜の季節にはぜひお立ち寄りいただきたいエリアです。
松崎に行ったら「川のりコロッケ」(アサイミートさん)その場で揚げてくれるのでアツアツホクホク。
もちろんお持ち帰りもできます。
また2月中旬~5月5日まで「田んぼをつかった花畑」がお楽しみ頂けます。休耕田を利用しきれいな花々が咲き乱れています。
田んぼの真ん中には無料の足湯もあります。タオルも持参で花畑に行ってみてはいかがでしょうか。
https://izumatsuzakinet.com/%E7%94%B0%E3%82%93%E3%81%BC%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E8%8A%B1%E7%95%91/

室岩洞

地味な観光名所。
どちらかというとB級グルメ的な感じですが、伊豆の歴史の一部である伊豆石の採掘場跡地です。
夏でもヒンヤリした内部は薄暗く、コウモリも飛んでいます。
しかしその内部は頭が当たりそうなくらいなところもあったりちょっとドキドキな冒険を味わえます。
汚れや虫などを気にされる方にはおすすめできません。

堂ヶ島

観光名所の堂ヶ島。
伊豆はユネスコのジオパークに認定されています。
特に西伊豆から南伊豆にかけては魅力的な地形がたくさんあります。
中でも堂ヶ島は遊覧船もあり、海からその雄大な景色を見ることができます。
もちろん船が苦手な方は遊歩道を散策ください。洞窟の中を通る遊覧船を地上の穴から見ることもできるスポットもあるんですよ。
堂ヶ島のすぐ横には満潮時には見えない砂の道が干潮時に現れ、島まで渡れるようになる三四郎島があります。
是非干潮時に合わせてこの辺りを散策されてはいかがでしょうか。